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年末年始に食べすぎた! 正月太りを解消する短期集中ダイエット

 




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新年早々もやもや病な私です。さて、今日は正月太りの解消についてご紹介です。

仕事も始まり新年会も控えていると思いますので参考にしてみてください。

 

暴飲暴食がたたって、カロリー摂取量は増加の一途なのに運動不足でいつの間にか◯キロ増! というケースも多いものです。

なんとしても解消したい、正月太りのリセット方法をご紹介します。

 

 

 

「ダイエットはじめ」は早いほうがいい!

 

いわゆる「正月太り」の2大原因は、「暴飲暴食」と「運動不足」。もち入りの雑煮はひと椀で300kcalものカロリーを摂取することになりますし、おせち料理のカロリーも意外に高く、飲酒量も多くなりがちです。

「正月くらい!」を合い言葉に過剰にカロリーを摂取して、暖かい家でダラダラ「食っちゃ寝」を繰り返していては太るのは当たり前。
そんな「正月太り」を解消するためにダイエットに取り組むなら、スタートは早ければ早いほど吉です。

砂糖や塩、酢などの調味料が多用される正月料理を食べるとむくみが起こりやすいもの。むくみは、早めに対策をとることで解消しやすくなります。また、蓄積されはじめた脂肪も、時間がたてばたつほど解消が難しくなってしまうのです。

 

今年は早いうちに「ダイエットはじめ」に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

正月太りの最大要因「暴飲暴食」をリセット!

 

テーブルの上にズラリと並ぶ華やかな料理を前にすると、ついつい手を伸ばして「ダラダラ飲み」や「ダラダラ食べ」を続けてしまいがち。「暴飲暴食」は「正月太り」の最大の原因といっても過言ではありません。

「お正月ぐらいは」と言い訳しながら好きなものを好きなだけ食べるのは太るもと。満腹感を得やすい不溶性食物繊維を多く含む食品を意識して食べることで、血糖値の上昇を穏やかにするように心がけ、腹八分目で箸を置くようにしましょう。

不溶性食物繊維は、いんげん豆やひよこ豆をはじめとした豆類、エリンギやきくらげなどきのこ類のほか、野菜類やいも類にも多く含まれています。

すでに過ぎてしまいましたが、1月7日の「人日(じんじつ)の節句」には、古来より「七草粥」を食べる習慣があります。

1年間の無病息災を願って食べる七草粥には、お正月の間の「暴飲暴食」をリセットし、疲れた胃腸を休めるという意味合いも込められているのです。

また、七草粥に使う春の七草、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)は、ビタミン、ミネラルや食物繊維を豊富に含み、殺菌作用や利尿作用を持つものも。不足しがちな栄養素を補うという観点からも、理にかなっています。伝統的な「七草粥」の習慣を通して食生活を見直してみてください。

 

 

 

「頑張らない」で運動不足から抜けだせる!

 

「暴飲暴食」と並ぶ「正月太り」の大きな要因の1つが「運動不足」です。

慌ただしい日常から離れてお正月をゆったり過ごし、蓄積された日ごろの疲れを癒やすのはよいですが、ともすると体を動かすことなく寝正月で1日を終えることも。

そんなお正月の「運動不足」解消のために、ウォーキングや階段昇降に取り組もうと思っても、厳しく冷え込む正月に外で行う運動は億劫(おっくう)になりがち。自宅で、「頑張らないで」続けられるエクササイズが理想です。

そこでおすすめしたいのが、寝ながらできる「正月太り解消! ごろ寝エクササイズ」。

あお向けに寝て脚を肩幅に開いて両膝を立て、ぐっと腰を上げて骨盤を持ち上げます。

両手は頭を抱えるようにして持ち上げ、この状態で10秒キープするだけ。

これなら、スポーツ中継や特番をTVで見ながら気軽に行えます。

「正月太り」は早々に解消するのが理想。いち早く「ダイエットはじめ」を実行して「正月太り」から脱却しましょう!

 

 

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