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カラダの硬い方は必見!泳げなくても問題無し!水中運動のススメ

2017/08/21
 




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はい、こんにちわんばんこ。

お久しぶりですシータカです。

ブログをはじめたはいいものの、何を書けばいいやらと迷走してしまい完全にさぼってました。

 

そんなこんなでどうしようか迷った挙句、今回は特にカラダの硬い方へおすすめ。

水中運動のひとつ、その名も「水中整体」のススメです。

 

 

 

 

『水中整体』ってなんじゃい?

整体と聞くとカラダをバキバキ・ボキボキとか、ツボを力一杯押されてめちゃんこ痛いとかイメージすると思いますが、水中整体はそうではありません。

 

水中整体というぐらいなので、もちろんプール等の水中でマンツーマンで行います。

簡単に説明すると、水の浮力を活かして硬くなった筋肉を柔らかくして腕の動かしやすさや脚の動かしやすさ、肩こり腰痛膝痛等の予防改善を行う施術法です。

 

また「プール=泳げることが前提」となりがちですが、決してそんなことはありません。

プール出来る運動=水泳の考えは時代遅れです!

 

水の特性 『浮力』ってすごいんだぜ!

地球上にいる限り、誰もが重力を受けているのはご存知の通りだと思います。

そうなんです。ストレッチなどの指導を受けたことがある方は経験があると思いますが「はい、ちから抜いてー」って言われますよね?

でも、なかなか力が抜けない経験ってあるとおもいます。

 

自分では脱力しているつもりでも、重力がかかっている限り筋肉は常に収縮を繰り返しているんですよ、実は。

これによってなかなか思うように ”力が抜けない → 十分にストレッチされない → カラダ硬いまま”   という悪循環に陥ります。

 

そういう方には水中運動がおススメ!!!! 何が何でもおススメしたい!!!!!

 

水中には浮力という陸上では得られない特殊な力が働くのです。

浮力の中に入ることで、なんと重力の影響から解放されルンです!

 

重力から解放され、浮力の影響を受けることで、もともと硬くなっている筋肉が弛緩しやすくなります。

その状態で軟部組織への持続圧をかけたり、他動的にストレッチしたり、軽擦したりすることでターゲットとする部位を弛緩させ、関節の正しい動きを取り戻していくのです。

 

これにより、耳まであがらない腕がラクラク上げらるようになったり、脚が軽くあがるようになったり、カラダの本来持っている関節の機能を取り戻していくことができます。

もともと硬い方でも浮力によってそれだけで弛緩しやすくなっているので、伸ばされても陸上と比べ物にならないぐらいラクな感覚でストレッチすることができるのです!

 

 

でも、緩めるだけじゃダメ!

そうなんです。

緩めて「動くようになったー!やったー!」でその時はいいですが、日常生活の戻るとまた元のカラダに戻ってしまうんです。

 

だから、緩めるだけじゃダメ!!

緩めた後に

・動くようになったら動作の中で関節をいろいろな方向に動かす(もちろんそれぞれ関節の機能合わせて)

プールだったら水中ウォーキングや、水泳などを通じて。

・関節を正しい位置で維持するために、弱くなっている部位をトレーニングによって強くする

 

これを繰り返すことで、日常生活でも徐々にカラダに変化がでてくるようになります。

 

まとめ

水中運動と水中整体を合わせることで、カラダの硬い方はもちろん、肩こり腰痛膝痛などの予防や改善の効果を得ることができます!

硬くなったカラダを無理なくほぐす、動かしていくにはプールなどの水中での運動は効果絶大です。

 

先週までの2週間、約50人の方に水中整体と水中運動の方法を個別に指導してきました。

施術をしているとよくわかるのですが、人のカラダの問題点は一人ひとり全く違うなあ、と感じました。

その中でも例外が無かったのが、首の付け根(僧帽筋上部、肩甲挙筋)は全員が拘縮していた!

これは現代人の特徴ですね・・・

でもそれを解決していくことにとてもやりがいを感じましたし、なにより動かしずらかったカラダが動くようになった方の反応や表情がとても印象的でした。

 

水中整体に興味のある方、連絡いただければ可能であればご案内します!

 

では、今回はこのへんで。

ばいなら。

 

 

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